about

クラシノワ舎は

「つながりめぐる、さとやまのくらし、わたしのくらし」をテーマに、さとやまの自然の恵みから頂く「衣・食・住・お手当」を暮らしに生かし、未来につなげていくためのお手伝いをしています。


2017年、クラシノワ舎の「衣」のブランドとして
たねから生まれたアクセサリー「たねのわ」を立ち上げました。

「たねのわ」のアクセサリーは、
耕作放棄地に種を蒔き、無農薬で和綿を育てるところから始まります。
さとやまの四季を彩る草木をモチーフにし、紡ぎ、編み、さとやまの草木で染めたテマヒマを惜しまず作ったアクセサリーです。
金属パーツには、できるだけアレルギーの方も安心して頂ける素材を使用しております。(すべての方にアレルギー反応がないとは限りません)

また、宝石箱のような木箱も、地域の楢の木を使い一つ一つ職人さんが手作りし、自然塗料で仕上げています。
また、オーガニックコットンの袋もミシン糸までオーガニックコットン、または和綿を使用し製作しております。


さとやまの美しい景色がずっと続きますように、
次の世代まで使ってもらえますように、
そして、たねから生まれたアクセサリーということを忘れないために。

そんな願いを込めたアクセサリーを ひとつひとつ手仕事でつくっています。
みなさんに美しいさとやまの景色を思い出していただけますように。